借入審査甘い

高額になればなるほど審査は

借り換えすることによって、1つずつ自分の希望していたローンにステップアップしていく、そんな感じなのです(非常に分かりにくくてすいませんw)実際にはどうなのでしょうか?しかし個々で注意したいのがカードローン借り換えの審査です。複数社からの借入れを一本化しておまとめしたいという場合には、多くの方がある程度まとまった額となります。限度額は高額になればなるほど審査はもちろん厳しくなります。

確かに、銀行カードローンのなかには他社のローンの返済には使用できない、と明記しているものもありますが、最近では借り換え目的でも審査に通るものも増えましたし、またむしろ借り換えやおまとめにもつかえます!と宣伝している銀行カードローンもあります。カードローン借り換えって何?どんなメリットがあって、デメリットは何があるのか?カードローンを利用している人ならば、いつかこのような疑問に辿りつくでしょう。

ステータスが高いとされている、ダイナース。このダイナースのブラックカード(プラチナ)でもキャッシングした場合は15%の金利が取られるのです。ブラックカードを持っている人はキャッシングすることはないと思いますが、要するにクレジットカードのキャッシングでは、有名なところでも消費者金融と同じ金利を取っていると言うことです。

審査の厳しい銀行

会員サービスは最も優れているカードローンと言っても過言ではありません。しかし消費者金融だけに、やはり金利がどうしても高くなっています。低金利な銀行カードローンを利用して今あるローンの借り換えをしたい!そう考えている方も多いかと思います。もともと審査の厳しい銀行カードローンではありますが、それらを参考にして、より低金利なローンへの借り換えを成功させましょう!

しかし、口コミを見ますと先に挙げたオリックス銀行のようにおまとめ・借り換え成功例の多い銀行カードローンもありますし、一本化したい場合にも、より低金利なローンに乗り換えたい場合にも、やはり審査に通るか通らないかはどの銀行カードローンを選ぶかによっても大きく左右されます。カードローン会社から見れば、「なにを勝手な事言ってるんだ!

1番借り換え目的で多いのが金利です。最初は気軽に借りれて、審査も早く即日融資で借りられる消費者金融を多くの人は選びがちです。銀行カードローンの審査の通りやすさは指標となる数字が公表されていないためわかりませんが、実際に利用した方達の口コミや評判で判断できる部分もあります。

初めてカードローンを利用

金利が高いと言っても、17.0%~18.0%なので昔に比べれば断然低金利になっています。クレジットカードでもキャッシング機能が付いていますが、また、より低金利なカードローンにのりかえたい場合、金利が低いものほど審査が厳しくなるのはカードローンの常識です。クレジットカードからキャッシングしても金利は消費者金融と同じ17%~18%の金利になっているのです。

なぜならば、カードローンの借り換えは初めてカードローンを利用した人ならば、まだ考えることも無く、しばらく利用してみて「金利を引き下げたい」や、「月々の返済額をもっと下げたい」や、「支払いしてもっと残高が減るようにしたい」など、借りた人がもっと〇〇したい!と欲求が高くなった場合に行き着く場所だからです。

最初はこの金利で納得して借りたはずなのに!」とオコしてしまう状態になるかもしれないのですが、借り手(債務者)の欲望はどこまで行っても尽きることは無く、最初はその金利で納得して借りたとしても、本音は「1円でも利息は払いたくねぇ!!」「もっと残高が減るように金利を下げろ!!」と心の中ではいつもシャウトしているのです。(これは当然ですよねw)

カードローン借り換えのメリット

カードローン借り換えのメリットはめっちゃ多く、メリットばかりと言ってもいいぐらいです。というか、メリットがあるカードローンに借り換えするのですから、メリットが多くなるのは当然ですよね?逆にデメリットがあるカードローンに変更しようと思いますか?思いませんよね。

また、大々的に宣伝をしていなくとも、三菱東京UFJ銀行カードローンのように、口コミサイトをみるとおまとめ目的で利用して借入れに成功しているケースがたくさんある、という銀行カードローンもあります。「借り換え目的だと審査に通らない」というのも、こういうところからも来ているのかもしれません。

でも銀行カードローンは借り換え目的だと審査に通らないという話も聞きます。どちらの場合にも審査のハードルは高くなります。そもそも銀行カードローンは低金利なためもともと審査は厳しい傾向にあります。そんな自分勝手とも言える利用者は、金利の引き下げを考えたとき、インターネットで検索してみると、もっと低金利なカードローンがあるじゃないか!と普通に気付きます。そして、今借りているローンを見つけた低金利なローンと交換したい!と思うのです。